ミュージシャングランプリOSAKAは第10回大会をもって終了し、新たな「ミュージシャングランプリセレクションライブ」を開始致します。
ミュージシャングランプリOSAKAの精神を引き継ぎ、事務局が所在する千林くらしエール館のライブスペース「フェニックスホール」を拠点に、新たな形態で事業を展開していくことになりました。
過去にミュージシャングランプリOSAKAに出場したミュージシャンはもちろん、これからメジャーデビューを狙っていくミュージシャン達も「フェニックスホール」で実際にライブ演奏をしていただき、その中から優秀なアーティストを発掘、メジャーデビューに向けてレコード会社へ強力に推薦します。
このセレクションライブから未来を担う新たなトップスターが誕生することを強く願っております。
10月1日(土)に行われた決勝大会では第10回ミュージシャングランプリOSAKA2011のグランプリが決定しました!
記念すべき10回大会のグランプリは『green note coaster』が受賞!!
どのアーティストも今後の活躍が大いに期待される実力派揃いで、大盛況の決勝大会となりました。
ネットファン投票
各々の投票をあらゆる角度から十二分なる厳正な精査・分析のうえ、不正な得票はカウントから除き、適正な票のみによる集計の結果、第10回ミュージシャングランプリOSAKA2011インターネット投票1位賞受賞者は以下の通り決定いたしました。

ネットファン投票1位賞
藤田麻衣 (フジタマイ)
曲名 : ひとつになれるなら
インターネット投票は今回を持って終了いたします。
このコンテストは大阪市・大阪府が中心となり、埋もれた才能を発掘し、大阪からメジャーデビューに向け、非営利で全面的にバックアップする無料のオーディションです。
過去の受賞者には、第1回グランプリの植村花菜(キングレコード)や、第3回準グランプリのちめいど(ワーナーミュージック・ジャパン)、第5回グランプリの久ぼたなお子(浪花レーベル・シュライカー)など、既にメジャーデビューを果たし、活動が注目されているミュージシャンも少なくありません。
とりわけ昨年は、第1回グランプリを受賞した植村花菜におきましては『トイレの神様』が大ブレイクし、本事業もようやく大阪を拠点としたミュージシャンの登竜門としての地位が確立されました。
ミュージシャングランプリOSAKAは当初ストリート・ミュージシャングランプリとして始まり、今回で第10回を迎えました。
この度この節目に当コンテストの「10周年記念誌」を制作いたしました。冊子は数量に限りがありますので、今回web上で内容を公開し、広く皆様にご覧いただけるように致しました。
右のバナー画像”ミュージシャングランプリOSAKA10年の軌跡”かこちらをクリックしてご覧ください。














